大分県中津市近郊のイベント案内

平成22年2月のイべント
月 日 イベント 場 所 内       容
2月7日(日) 北原人形芝居 北原(きたばる)の原田神社(はらだじんじゃ) 2月7日(日)の12時30分から15時30分まで、中津市、北原(きたばる)、原田(はらだ)神社の万年願(まんねんがん)で県指定無形民俗文化財に指定されている、北原(きたばる)人形芝居が奉納されます。
 人形芝居の起こりは、鎌倉時代に北条時頼(ほうじょうときより)が諸国巡歴の途中、この地で病に倒れたとき、村人の献身的な看護により回復しました。全快祝いの席で、村人が手の甲に目鼻を書き、袖口からそれをのぞかせて余興としたのが起こりと言われています。
 踊りは狂言や浄瑠璃が取り入れられ、翁渡(おきなわたし)をはじめ全部で6幕が奉納されます。この中には地元、三保(みほ)小学校の児童による人形芝居も上演されます。
2月7日(日) 節分鬼会 中津市耶馬溪町大字中畑 檜原山正平寺 参拝者は読経の後、経典で体を叩いてもらい、1年の無病息災を祈願します。 次に赤鬼青鬼がたいまつと鈴のついた杓子をもって災厄を祓う鬼の踊りをします。又、別の鬼が香水という踊りを行います。鬼行事の後、年男により豆まきが行われます。
2月11日(木) おしんげや(鎮疫祭) 鬼やらい 大字大貞 薦(こも)神社
2月11日に大貞(おおさだ)の薦(こも)神社で「おしんげや」が開催されます。
 千年以上の歴史を持ち、無病息災、厄除け、商売繁盛などを祈るお祭りで、午前11時からの本殿祭に始まり、午後1時からの神楽奉納や古くなった神札や正月飾りなどを焼いて家内安全祈願する神事へと続きます。また、参拝者には福餅、甘酒、お神酒が振舞われます。
 午後5時30分より、境内で古式通りの「鬼やらい」神事が行われます。これは、「鬼」と書いた的に矢を放つもので、命中するまで何本も放ち、鬼退治をするものです。
参道には露店も出ますので、ぜひお越しください。
2月11日(木) 青の洞門観光どんど 本耶馬渓町青の洞門公共駐車場 2月11日(木)、「青の洞門観光どんど」が青の洞門河川敷で開催され、無病息災や五穀豊穣を祈願します。14時30分、神事のあと、子供神楽の披露が行なわれ、午後3時、高さ15メートルの「どんど」に火が入れられます。
先着50名の皆様に餅をプレゼントします。どんどの火でお餅を焼いて食べると無病息災などがかなうと言われています。
2月20日(土)
~3月7日(日)
城下町中津のひなまつり JR中津駅から諸町に至る商店街及び諸町周辺、福沢旧居周辺、蛎瀬「楽一通り」周辺 城下町中津のひなまつりが、2月20日(土)から3月7日(日)まで、村上医家史料館、中津市歴史民俗資料館をはじめ、むろや醤油の蔵、商店街などJR中津駅から諸町周辺を中心に開催されます。絢爛豪華(けんらんごうか)な有職雛(ゆうそくびな)、享保雛(きょうほびな)、古今雛(こきんびな)をはじめ、庶民に親しまれた一文雛(いちもんびな)など、江戸中期から昭和、平成までの城下町中津に伝わる多彩な人形が展示されます。
城下町中津に春の訪れを告げる「城下町中津のひなまつり」に是非お出かけください。

平成22年3月のイベント
月 日 イベント 場 所 内       容
3月中旬 椿まつり 大字福島 小平(こべら)遺跡公園(法華寺) 大字福島の小平(こべら)遺跡公園(法華寺)で椿まつりが開催されます。
法華寺には、県指定保護樹林に指定されている高さ10mほどのヤブツバキがあります。また、背後の小高い山(通称:法華山)にも高さ2~3mほどのヤブツバキがあります。これらが可憐な花の最盛期を迎えます。ぜひお越しください。

毎月行なわれるイベント
イベント 場 所 内     容
毎月第3日曜日 漁師さんの朝市 中津市小祝漁港 新鮮な旬の魚介類を安く販売しています。朝6時からの販売ですが、出店数が少ないためすぐに売り切れることも・・・。「早起きは3文の得」ですよ。※天候により中止あり
毎月第3日曜日 深江みなと朝市 日出町大神深江漁港 活魚、鮮魚、干物、ナマコ、深江漬、釜あげちりめん、地鶏炭焼き、ストーンアート、地酒、回天まんじゅう、シャーベット、季節の野菜・果物、花、パン、コーヒーなどの販売。8:00~
毎月26日 別府八湯風呂(26)の日 別府市 別府の温泉旅館 別府の旅館・ホテルでは、もっと別府温泉を楽しめるよう、毎月26日を風呂(26)の日として開放。豪華な温泉をたったの260円で楽しむことができる。
別府八湯「風呂の日」参加旅館・ホテル一覧


開催日など、諸事情により変更される場合があります。お問い合わせは観光協会もしくは役所まで。