大分県中津市近郊のイベント案内


平成22年9月のイベント
月 日 イベント 場 所 内       容
9月5日(日) 第53回全国選抜高校相撲宇佐大会 宇佐市
総合運動場相撲場
全国から選抜された高校力士たちが熾烈な戦いを繰り広げます。
8:00開会。雨天決行。
9月5日(日) 香下ダム湖畔祭り 宇佐市院内町香下
香下ダム周辺
11:30からの開会式の後、そうめん流しやカヌー教室、ウェイクボード、神楽、早食い・早飲み競争、バス駆除釣り大会、○×クイズ、花火大会など、終日イベントが目白押しです。是非ご来場ください。
9月11日(土)
~12日(日)
安心院フェア 葡萄酒まつり2010 宇佐市安心院町
家族旅行村「安心院」桜の広場
平成18年度まで20回続き、休止されていた安心院ワイン祭り。以前まで好評だった焼肉コーナーはステーキコーナーに変えるなど、食をメインとしながらも趣向を凝らし、今回復活します。樽から直接ワインが飲めるコーナーや大分トリニータ限定ワインの販売、地元の人たちによるスローフードコーナーや世界各国の食を集めたワールドスローフードコーナーのほか、地元特産品の販売、観光史跡めぐりなどなど、多くの露店や様々な催しが予定されています。時間は11日(土)10:00~16:00、12日(日)10:00~15:00です。入場無料。
9月18日(土)
~19日(日)
薦神社 仲秋祭 大貞 薦神社 9月18日(土)、19日(日)の二日間、大貞(おおさだ)の薦(こも)神社で薦神社仲秋祭(こもじんじゃちゅうしゅうさい)が行われます。1280年の伝統を誇り、付近の水田をうるおす御澄池(みすみいけ)の水に感謝することから始まったと言われています。現在担がれている神輿(みこし)は、神門(国指定重要文化財)が再建された385年前、当時の中津藩主細川忠興(ほそかわただおき)が奉納したものです。
18日(土)は午後7時30分から、19日(日)は午後8時から神輿と傘鉾(かさぼこ)、子供御輿(こどもみこし)等による御神幸(ごじんこう)がともに午後10時頃まで行なわれます。
19日(日)の午後3時からは、子供たちをメインにした子供御輿と稚児行列(ちごぎょうれつ)が行われます。
19日(日)の午後10時からは、鳥居の前で神輿が前後左右に勢いよく走り回り、迫力に魅了されます。
期間中は、露店も多くならび、たくさんの人で賑わいます。
奉納行事として、少年角力大会、野球大会も開催されます。
ぜひ、秋の訪れを感じる祭りにお越しください。
9月19日(日) かっぱ祭り(白地楽) 山国町 亀岡八幡宮 中摩仲秋祭が亀岡八幡社にて開催され、神楽のほか、市指定無形文化財の「白地楽」(しらじがく)も奉納されます。
白地楽はカッパを封じ込む踊りで、元文2年(1737年)が起源といわれています。はやしの音色に合わせ、カッパを示す赤装束の「中むらし」を取り囲むように、4名の「大団扇持ち」が大きな団扇(うちわ)をかざしながら力強く舞います。
9月21日(火)
~22日(水)
かっぱ祭り(樋山路楽、二瀬楽) 伊勢山大神社、二瀬天満宮 『かっぱ祭り』は、カッパに扮した5、6歳の4人の男児を円の中心に、畳半分くらいの大うちわ(唐うちわ)を持った4人の青年が取り囲み、その周りを手槍、横笛、鉦、太鼓、チャンボシを持った総勢40余人の行列が、にぎやかに道楽を奏でながら境内に繰り込み円陣を描いて踊りぬく所作のお祭りです。このことから「かっぱ楽」ともいわれます。
この行事は、約300年前から伝えられてきた郷土民芸で、源氏に追われた平家の落人の妄念が、カッパに化けて農作物を荒らし、牛馬に災いをなし、さらには、水辺で遊ぶ子供たちの生命をも奪うことから、そのカッパの霊を慰めるため、この神事を氏神の神前に奉納して人畜の守護や厄払い、あわせて五穀豊穣を祈願するものです。
耶馬溪地域では、この「かっぱ楽」が二つの保存会によって三つの地域(神社)で、継承、奉納されており、ひとつは、夏の『宮園楽』、もう二つは、秋の『樋山路楽』『二瀬楽』といいます。
9月下旬 天神祭 宇佐市 桜岡神社

市内四日市にある桜岡神社のお祭り。山車、女神輿などが出て賑わう。

9月下旬 秋光祭 宇佐市 赤尾 光岡城跡

「光岡城跡と横光利一を想う」祭りで、コーラスや日本舞踊、伝統太鼓などが披露される。


平成22年10月のイべント
月 日 イベント 場 所 内       容
10月2日(土)
~3日(日)
箭山神社神幸祭 三光箭山神社遥拝所から森山地区のお仮屋(川原) 箭山(ややま)神社の神幸祭で奉納される「千歳楽」は、生命力旺盛な稚児だけで踊る念仏踊りなどの要素を含んだ民俗芸能で、慶長元年(1596)の大干ばつの際、箭山(ややま)神社で雨乞いをし、豊作の恩恵をうけたため、お礼を奉納したのが始まりと伝えられています。
4歳から小学校2年生までの子ども8人が背中に造花飾り、胸に太鼓をつけてかわいらしく踊り、五穀豊穣と無病息災などを祈願します。
初日の午後5時ごろ森山のお仮屋(川原)の向かって出発し、午後10時ごろ到着します。
2日目は午後7時30ごろ出発し、午後9時30分ごろ到着します。
10月9日(土)
~10日(日)
恵比須祭 中津市大字今津
恵比須神社
10月9日(土)、10日(日)の2日間、今津(いまづ)の恵比須(えびす)神社で恵比須祭りが開催されます。
今津全町から7台の豪華絢爛の傘鉾と1体の神輿が巡行し、大漁と豊作を祈願する感謝祭です。
10月9日(土)は、午後6時より本宮から仮宮まで神輿、傘鉾の巡行とカラオケ大会があります。
10月10日(日)は、午前中から夕方まで、小・中学生による相撲大会があります。午後5時より仮宮から本宮まで練り歩き、クライマックスを迎え、本宮に神輿、傘鉾を納めるのが午後11時ごろになります。
露店も出ますので、ぜひお越しください。
10月10日(日)
~11月3日(水)
三光コスモス祭り 中津市三光 三光地域の集落営農組合11団体(342名)で組織する「日本一のコスモス園をつくらんかい・エーノーグループ代
表:木崎正昭・下田口営農組合」が、豊かで潤いのある農業集落づくりを目指し、更に農村の景観形成を守るため、
広大な転作田を利用したコスモス園。
4年目となる今年は、八面山の麓に位置する三光田口、成恒地区(第1回目の場所)の18haの転作田に色とりど
りのコスモスを咲かせます。
秋には、地域住民は勿論のこと観光客との交流やふれあいの場にし、三光地域を活性化したいと思います。
10月12日(火) 福島神楽 中津市大字伊藤田 古要神社 10月12日、中津市大字伊藤田の古要神社で大分県無形民俗文化財福島神楽が開催されます。
 午後3時から午前0時ごろまで続きます。 県指定無形民俗文化財福島神楽は、明治初年に高橋社家から伝授され、湯立、神逆、年会、神ノ前、番外があり、古くはそれらが舞われていたと推測されますが、今日伝承されているものは、前記のものが混成されています。現在は、「豊前神楽拾八番」の奉納神楽と特別奉納神楽として「湯立神楽」が舞われています。
10月16日(土)
~17日(日)
楽一通り楽市楽座秋祭り 中津市蛎瀬、豊後町、桜町(通称:楽一通り) 中津市の蛎瀬(かきぜ)、豊後町(ぶんごまち)を通る通称楽一通り(らくいちどおり)で、10月16日(土)~17日(日)の2日間、楽市楽座秋祭りが開催されます。
県指定無形民俗文化財蛎瀬神楽の奉納、お茶会、骨董市、縁日広場、はがき絵コンクールなど「観るものギャラリー、聞くものライブ、食うもの美味市」で静(せい)と動(どう)そして風(かぜ)のキャッチフレーズと「あなたが主役」を合言葉に通りのいたる所、まちの人々が手作り企画を多数用意しています。
自動車でお越しの方は「ゆめタウン中津」駐車場をご利用のうえ、徒歩にてお越しください。
ぜひ、秋の一日を楽一通り(らくいちどおり)でお過ごしください。
10月21日(木) 豊前蛎瀬神楽 蛎瀬八坂神社

10月21日に中津市蛎瀬(かきぜ)の八坂神社で、蛎瀬神楽が開催されます。
午後1時から午後10時ごろまで続きます。
県指定無形民俗文化財蛎瀬神楽は、蛎瀬の八坂神社に伝わる豊前系の岩戸神楽で、33番の演目を伝承しています。このうち7番が「湯立神楽」となっています。これは、福岡県築上郡吉富町の八幡古表神社から江戸末期に伝えられたもので、現在までこの「湯立神楽」を伝承しているのは、蛎瀬神楽のみです。
蛎瀬神楽は、近隣の多くの神社祭礼にも参加しています。

10月23日(土)
~24日(日)
犬丸天満宮例祭(大名行列) 中津市犬丸天満宮

菅原道真公を祀る、中津市の犬丸天満宮では、10月23日(土)と24日(日)の2日間、秋季大祭において300有余年の伝統を誇る大名行列が、両日とも午後6時から7時30分まで行われます。
この天満宮は、菅原道真公が太宰(だざい)の権師(ごんのそつ)に左遷される途中、この地におよそ1ヶ月滞在したことから、菅原道真公の孫が祀ったものです。
歴代中津藩主の崇敬は厚く、参詣、社殿修復がたびたび行われました。
大名行列は、塩振、挟箱、毛槍、槍、鉄砲、弓、太鼓(傘鉾)高張、太鼓(傘鉾)、天満宮幣帛、高張、神学、神輿から構成されています。

10月下旬 万葉のふるさとかかし祭り 山国町 コアやまくに特設会場 万葉のふるさとづくりをすすめている山国町で「万葉のふるさとかかしまつり」が開催されます。山国の郷土芸能、歌謡ショー等様々な楽しい企画満載で、みなさまのお越しをお待ちしています。

毎月行なわれるイベント
イベント 場 所 内     容
毎月第3日曜日 南部自由市場 新博多町アーケード 南部校区は、歴史的な史跡や旧跡など数多く残されており、往時は、地域の中心部として栄えていましたが、近年、少子高齢化による人口の減少や地域住民の高齢化が進んでいます。こうした状況の中、中心市街地と地域住民が一体となって町の活性化を図り、往時の賑わいを取り戻そうと開催するものです。
毎月第3日曜日 漁師さんの朝市 中津市小祝漁港 新鮮な旬の魚介類を安く販売しています。朝6時からの販売ですが、出店数が少ないためすぐに売り切れることも・・・。「早起きは3文の得」ですよ。※天候により中止あり
毎月第3日曜日 深江みなと朝市 日出町大神深江漁港 活魚、鮮魚、干物、ナマコ、深江漬、釜あげちりめん、地鶏炭焼き、ストーンアート、地酒、回天まんじゅう、シャーベット、季節の野菜・果物、花、パン、コーヒーなどの販売。8:00~
毎月26日 別府八湯風呂(26)の日 別府市 別府の温泉旅館 別府の旅館・ホテルでは、もっと別府温泉を楽しめるよう、毎月26日を風呂(26)の日として開放。豪華な温泉をたったの260円で楽しむことができる。
別府八湯「風呂の日」参加旅館・ホテル一覧


開催日など、諸事情により変更される場合があります。お問い合わせは観光協会もしくは役所まで。