大分県中津市近郊のイベント案内


平成24年1月のイベント
月 日 イベント 場 所 内       容
1月1日(日) 宇佐神宮 初詣 宇佐神宮

一年で最初のイベントです。毎年50万人の参拝客が訪れる宇佐神宮は、伊勢神宮に次ぐ「第2の宗廟(そうびょう)」といわれる、豊後一の宮で全国八幡宮の総本社です。家内安全、開運招福、商売繁盛、交通安全、厄除け、学業成就などのご利益で知られており、三が日には大勢の参拝客で賑わいます。1月1日には皇室と国家の平安を祈る「歳旦祭(さいたんさい)」「元始祭(げんしさい)」など連日祭事が続きます。

1月4日(水) 鷹栖観音鬼会 宇佐市 鷹栖観音堂

養老年間(717~724)に始まる宇佐地方の疫病・飢饉を救うための行事で、タイマツと締め込み姿の若者の川渡りがあります。

1月10日(火) 鷹栖観音千日参り 宇佐市 鷹栖観音堂

家内安全、知恵観音として御利益があります。1年に1度この日にお参りすれば1000日分の御利益があるといわれています。



平成24年2月のイべント
月 日 イベント 場 所 内       容
2月5日(日) 万年願・北原人形芝居 中津市北原
原田神社

2月の第一日曜日12時30分から15時30分まで、中津市、北原(きたばる)、原田(はらだ)神社の万年願(まんねんがん)で県指定無形民俗文化財に指定されている、北原(きたばる)人形芝居が奉納されます。
人形芝居の起こりは、鎌倉時代に北条時頼(ほうじょうときより)が諸国巡歴の途中、この地で病に倒れたとき、村人の献身的な看護により回復しました。全快祝いの席で、村人が手の甲に目鼻を書き、袖口からそれをのぞかせて余興としたのが起こりと言われています。
踊りは狂言や浄瑠璃が取り入れられ、翁渡(おきなわたし)をはじめ全部で6幕が奉納されます。
この中には地元、三保(みほ)小学校の児童による人形芝居も上演されます。

2月5日(日) 桧原山 節分鬼会 中津市耶馬溪町
大字中畑桧原山
正平寺

この節分鬼会(せつぶんおにえ)は、毎年2月の第1日曜日に桧原山正平寺で行われる伝統行事です。桧原山では、『寛文8年(西暦1668年)正月4日、鬼絵を始める』と古文書にありますので、今から約340年前から続けられていることになります。行事は先ず、「般若心経」というお経を、数日前から365回読み続け、当日に全てが読み終わるように“おつとめ”をします。その後、全国60余州の神々を勧請(呼び招くこと)して、厄除け家内安全をお祈りします。例えば、大分県は『豊前の国 宇佐八幡宮』『豊後の国 柞原(ゆすはら)八幡宮』、福岡県は『筑前の国 箱崎八幡宮』、広島県であれば『安芸の国 厳島大明神(宮島)』などです。参拝者は読経の後、経典で体を叩いてもらい、1年の無病息災を祈願します。
次に、赤鬼・青鬼が、たいまつ(現在は御幣(ごへい))と鈴のついた杓子をもって、災厄を祓う鬼の踊りをします。また、別の鬼が香水(こうずい)という踊りを行いますが、これはこの山で修行した役の行者(えんのぎょうじゃ・修験道の開祖とされ神通力を持っている人)の修行の有り様を表した踊りといわれています。鬼行事の後、年男により豆まきが行われます。鬼は、一般的には災難をもたらす悪鬼と考えられていますが、この行事の鬼は、本来は善鬼であり、神仏が鬼の姿をして現れ、災厄を取り除くとされています。

2月11日(土) おしんげや(鎮疫祭) 中津市大貞
薦神社

2月11日に大貞(おおさだ)の薦(こも)神社で「おしんげや」が開催されます。千年以上の歴史を持ち、無病息災、厄除け、商売繁盛などを祈るお祭りで、午前11時からの本殿祭に始まり、午後1時からの神楽奉納や古くなった神札や正月飾りなどを焼いて家内安全祈願する神事へと続きます。また、参拝者には福餅、甘酒、お神酒が振舞われます。 午後4時頃より、境内で古式通りの「鬼やらい」神事が行われます。これは、「鬼」と書いた的に矢を放つもので、命中するまで何本も放ち、鬼退治をするものです。参道には露店も出ますので、ぜひお越しください。

2月11日(土) 青の洞門観光どんど 本耶馬渓町
青の洞門河川敷

青の洞門観光どんど」が青の洞門河川敷で開催され、無病息災や五穀豊穣祈願します。神事のあと、子供神楽の披露が行なわれ、高さ15メートルの「どんど」に火が入れられます。どんどの火でお餅を焼いて食べると無病息災などのご利益があると言われています。

2月 三光どんと焼き 中津市三光各地

伝統行事のどんど焼きが三光各地の自治会で行われます。夕刻になると各自治会のどんど会場には、子どもから大人まで大勢の住民が集まり「無病息災」「五穀豊穣」「家内安全」を祈願し、どんどに火が入ります。どんどは、各家庭から持ち込まれた正月のしめ飾りと共に「バチバチバチ」と音を発しながら勢いよく燃え上がります。また、どんどで焼いた餅を食べると一年間病気などをしないと云われています。

2月 記城下町中津のひな祭り JR中津駅から商店街、諸町周辺及び中津城、中津市木村記念美術館、中津市歴史民俗資料館、楽一通りなど

城下町中津のひなまつりは、毎年2月中旬から3月中旬まで、村上医家史料館、中津市歴史民俗資料館をはじめ、中津城、諸町、楽一通りなど市内中心部の各所で開催されます。絢爛豪華(けんらんごうか)な有職雛(ゆうそくびな)、享保雛(きょうほびな)、古今雛(こきんびな)をはじめ、庶民に親しまれた一文雛(いちもんびな)、おきあげ雛(押し絵)など、江戸中期から現代までの多彩な人形が展示されます。期間中は、さまざまなイベントで大いに賑わいます。城下町中津に春の訪れを告げる「城下町中津のひなまつり」に是非お出かけください。



毎月行なわれるイベント
イベント 場 所 内     容
毎月第3日曜日 南部自由市場 新博多町アーケード 南部校区は、歴史的な史跡や旧跡など数多く残されており、往時は、地域の中心部として栄えていましたが、近年、少子高齢化による人口の減少や地域住民の高齢化が進んでいます。こうした状況の中、中心市街地と地域住民が一体となって町の活性化を図り、往時の賑わいを取り戻そうと開催するものです。
毎月第3日曜日 漁師さんの朝市 中津市小祝漁港 新鮮な旬の魚介類を安く販売しています。朝6時からの販売ですが、出店数が少ないためすぐに売り切れることも・・・。「早起きは3文の得」ですよ。※天候により中止あり
毎月第3日曜日 深江みなと朝市 日出町大神深江漁港 活魚、鮮魚、干物、ナマコ、深江漬、釜あげちりめん、地鶏炭焼き、ストーンアート、地酒、回天まんじゅう、シャーベット、季節の野菜・果物、花、パン、コーヒーなどの販売。8:00~
毎月26日 別府八湯風呂(26)の日 別府市 別府の温泉旅館 別府の旅館・ホテルでは、もっと別府温泉を楽しめるよう、毎月26日を風呂(26)の日として開放。豪華な温泉をたったの260円で楽しむことができる。
別府八湯「風呂の日」参加旅館・ホテル一覧


開催日など、諸事情により変更される場合があります。お問い合わせは観光協会もしくは役所まで。